世にも奇妙な物語のあらすじと感想

世にも奇妙な物語のあらすじ(番組編)



『世にも奇妙な物語』(よにもきみょうなものがたり)は、フジテレビ系列(フジテレビと共同テレビの共同制作)で
1990年4月19日から放送されているそうです。
初回の出演者は「中山美穂さん」、「坂上香織さん」、「野村宏伸さん」の三本でした。

司会のタモリ田森さんがストーリーテラーを務め、『世にも奇妙な物語』の案内人のような感じ・・・
番組の中では欠かせない話のあらすじ(概要)を話す語り訳で、作品終了したら簡単な感想も話しています。

世の中にいるごく普通の人たち(物語の主人公たち)を「奇妙な世界(『世にも奇妙な物語』)」へ誘う案内人役であり、
正体は現在も明かされておらず、黒猫やカラス、蝶に変身することができるようです。

現在は、春・秋の番組改編期に放送されている特別番組。ステレオ放送、文字多重放送を実施しているようですね。
『世にも奇妙な物語』は同局で深夜に放映されていたテレビドラマ『奇妙な出来事』をゴールデンタイム・プライムタイム
に進出させた番組でとのことで、2000年には『世にも奇妙な物語 映画の特別編』(同年11月3日公開)として映画化もされています。
昨年2015年4月11日放送回の「25周年スペシャル・春 〜人気マンガ家競演編〜」で放送開始から25年を迎えた長寿番組となっております。


世にも奇妙な物語のあらすじ?意味不明な終わり方の作品も・・・



短編にも関わらず、時には恐ろしく、時には面白く、時には涙を誘う不思議な物語を放送する大人気テレビ番組ですが、
最近(ここ10年くらい)は怖いイメージが無くなってきたような気がします。
90年代の放送開始から10年くらいは怖いイメージがありますね。

コメディ系に感動系、ホラー系...と色々な物語を放送してきた世にも奇妙な物語ですが、「これぞ世にも奇妙な物語!」と言えるような、
怖い名作を下記に紹介していきます!

・歩く死体
・おばあちゃん
・峠の茶屋
・プリズナー
・見たら最期
・ロッカー
・雪山

現在の『世にも奇妙な物語』をつまらないと感じている方は、是非一度過去の作品を見てみてください。
私自身「最近怖さに欠けてるな?!」と思いつつ、過去の作品の刺激を求めて毎回見てしまいます。
ヒット作、期待しております!

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世にも奇妙な物語のあらすじ(作品編)



世にも奇妙な物語の怖い作品の内、一つのあらすじを紹介します。

・雪山

『世にも奇妙な物語』史上で、最も怖い作品として知られており、映画での公開となっております。

ある日起こった飛行機事故。その飛行機は雪山に墜落してしまい、生き残ったのは主人公の美佐(矢田亜希子さん)と
その友人・麻里(中村麻美さん)、カメラマンの結城(鈴木一真さん)、医師の真辺(宝田明さん)、最後に中年の男で
山内(大杉漣さん)だった。
麻里が事故の際に足を怪我してしまい、どうにかして山小屋まで運ぼうとするが力つき、仕方なく彼女を埋めていってしまう・・・

そしてついに山小屋を見つけ、喜ぶ四人だったが,美佐が友達を助けなければと結城とともに行く。しかし結城は誤ってスコップで
麻里の首を突き殺してしまう・・・怖くなって二人は山小屋に駆け戻った。
その山小屋で救助隊を待つ四人は、それぞれ持っていた食料を皆で分け始めるが、山小屋の中にもいくつか食料があった。
何と毛布まで揃っていた。

次第に四人は寒さで眠くなってくるが、全員が一度に眠り込んでしまったら凍え死んでしまうとのことで、一人見張り番を置き、
残り三人は眠るというルールで全員仮眠を取ることになる。
そして見張り番だった人は次の人を起こしに行き、番を交代してその場所で眠るというルールを決めた。

山内→結城、結城→真辺、真辺→美佐・・と一人ずつ順番に起こす役が交代して行くが、それからしばらく経った後、
不意に目覚まし時計が鳴り山内が目を覚ました。
何故か全員が自分の寝場所でそれぞれ眠っている。「俺を起こしたのは一体誰なんだ?」
順番が来るたびに最初に見張り番をしていた者を起こした人間が誰だか分からない。それが何回か繰り返された後、
美佐がある事に気づく。

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山内→結城、結城→真辺、真辺→美佐、ここまではいい。だがこの後、美佐が山内を起こしに行こうとしても山内は結城を起こすため
次の場所に居て、元の場所に居ないのだ。それなのに美佐は山内の場所で誰かを起こし、誰かと交代した事になる・・・
思わず悲鳴を上げる美佐。「私達以外の誰かが居る!」
美佐は、まさか麻里が復讐のために蘇り、自分達を殺しに来たんだと思いこむ。そして謎の人影が彼女の目の前をよぎった・・・

やがて暗闇の中で真辺が何者かに殺され、そして山内まで死んでしまう。
残ったのは美佐と結城だけとなる。
「俺達の事をビデオに残すんだ!これが俺達が生きた証だ!」
そう言いながらビデオを自分達の前に設置し、二人は眠りに落ちていく。

・・・と、ここまでにします。
検索すれば色々出てきますが・・・考察・・・解釈など、この作品の終わり方についていけない人が大勢いるようですね。
私もその一人ですが、錯乱が原因なのかな?と勝手に解釈しております。

自分自身見たのは結構前ですが、まだ記憶にも残っております。

まだ見てない方は是非動画で見てみてください。
(ネット検索でネタバレは恐怖を感じません・・・)

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