世にも奇妙な物語のおすすめ作品!

世にも奇妙な物語のおすすめは?



別の記事でもある『雪山』は最恐ですが、個人的に記憶しているのは木村拓哉さん主演の「パパラッチ」という作品です。
理解も納得もしやすく、最後に答えを出してくれて、まだ小さかった自分にとってもとても印象に残ってます。

・パパラッチ

人のプライバシーを盗撮してスクープする「パパラッチ」と言われるカメラマンの男(木村拓哉さん)がある日自分を
見ている視線を感じるようになる。

洗面所の鏡の裏や、壁の中に隠された監視カメラを発見して困惑する男。更に、歩いてても空中に人の目らしきものが
見えるようになり、視線恐怖症になっていく。

引きこもった男を見舞う恋人。精神的に追い詰められた男が壁を剥がしているのを見て驚き、止めようとする。
自分を見る恋人の目線に耐え切れず、襲い掛かる男。
人通りの多い街角に彷徨い出た男は通行人が血塗れの自分を凝視しているのに気付き次々と彼らを襲う。
警官隊に包囲され、射殺される男・・・ その写真が新聞の一面を飾り、テレビで放映される。

場面は変わって・・・未来のドキュメンタリー番組。
「この連続殺人は何故起こったか……」
当時の世相から男が追い詰められたと結論付けるキャスター。
「……事実を追求するためにカメラに時間を遡らせ、犯人の生の姿を捉え続けることで解明しようと試みたのです。
 ですが、答えはやはり謎のままとなりました……」
男を追い詰め、凶行に走らせた原因である
「視線」は、未来の番組取材カメラだった。

う~ん・・・今まとめてみてもやはり面白い!
特に印象に残っているのは、視線恐怖症になっている男(木村拓哉さん)の目が真っ赤に充血しているシーンです。
何か特殊な薬を使ったと思いますが、当時まだ小さかった私には衝撃的で、鮮明に覚えております。

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堂々とおすすめではないが、世にも奇妙な物語の印象にある物語



・ズンドコベロンチョ

優秀なエリートサラリーマンの三上修二(藤木直人さん(リメイク版))が主役で仕事も恋愛も得意で、主に仕事の場を中心に
自分の知識の広さ・深さを披露。

ある日のプレゼンでは、
「アーバンライフにおけるコンテンポラリーのニーズに応える為に、今のインテリジェントビルにはアメニティ空間としての
アトリウムは欠かせないわけです!」
など難解な言葉を頻繁に駆使・活用し、周りから畏怖・尊敬されていました。

しかしそのプレゼンの直後、三上は聞いたこともない言葉『ズンドコベロンチョ』を耳にします。
今や知らない業界人はいないだろうと盛り上がる『ズンドコベロンチョ』会話に三上はつい知ったかぶりをしてしまいます。

「情報こそが命」を信条とする博識な男・三上はすぐに本屋に向かい"ズンドコベロンチョ"を調べますが、どの雑誌を見ても
全く意味を知ることができない。
気が付くと、「ズンドコベロンチョ」は流行の中心となっており、常に周囲の会話の中に「ズンドコベロンチョが…」や
「やっぱズンベロだよ…」と出てくる程に・・・

しかし意味をわからない三上は適当に相槌を打つしかできない。
三上はズンドコベロンチョを“バンド”や“子供が好きなキャラクター”と推測するもことごとく外れる上、
周囲や家族のズンドコベロンチョに関する会話の内容に共通性が無く、三上をますます混乱させます。

どうあがいてもその言葉の意味を知ることが出来ず、半ば錯乱状態になってしまう三上。
そんななか、ついに会社でも「ズンドコベロンチョ・プロジェクト」が発動。
部長に呼ばれ、成功させたらチーフに昇進させると言われ、責任者に大抜擢。

しかし、ズンドコベロンチョの意味がわからず進退窮まった三上は、呆然としながらズンプロで盛り上がる社内で
半泣きなりながら「教えて…、ズンドコベロンチョって、何?」と尋ね、
周囲は驚愕と失望の声を一斉に上げるのでした・・・(終)

さてさて、やはり気になるのが『ズンドコベロンチョ』の意味ですね。
色々検索したところ、

・意味不明の解らない言葉

というのが正解のようです。
誰もが一度は経験した事がある、「知ったかぶり」ですね。

それを単語として表現しているのが『ズンドコベロンチョ』なんですね。

妙に耳に残るワードなので、私の印象には大きい作品でした。
ま、個人的に主演の藤木直人さんが好きっていうのもありますが・・・

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